京都・丹後旅行記!②
はい!では、この間の続きで!
京都・丹後旅行記!②
をお送りします。チャンネルはそのままで!【笑】 二日目は前日よりも少し雲が少なくなり、外に出て観光する予定だったので、ひとまずホッとしました。お世話になったお宿、よし野の里さんを9時半ごろに出て、まず有名な伊根町へと向かいました。
伊根町までの道のりは海岸沿いの素敵な道です。潮風を受けながら優雅にって!こわっ!すげぇ、怖いってこの道!!思った以上に絶壁の道で、ふとした瞬間に立っているのが、『落石注意』の看板・・・。思わず叫んだのが・・・
船越さぁぁああ~~ん!!
お粗末さまでした。サスペンス劇場の最後は、いっつも水辺のできれば絶壁ですよね?で、ふと出てきてしまった一言でした!みんなも、ここに行ったら叫んでみてね?【笑】
ぎゃあぎゃあ、言いながら着きました。
舟屋の町並みを残した、伊根町。
昔ながらの漁師町を残そうと取り組んでいる有名な伊根町です。ここも小さいころにきたみたいですが、まぁ覚えてないということで・・。すごいですね。船が家の下に入ってるんです。もうそりゃ、車のガレージごとく。家の下まで海水が来ていて、よく倒れないよなぁと思います。普通の道路のほうは狭くて、対向車はあたふたです。今は車も船も両方持たないといけなくなってしまって、大変みたいでした。
次に向かったのは、これまた有名なあの場所!!
天橋立!!
有名な日本三景のひとつとされ、その姿はまさに天に昇る龍のようである。なんて言われてますよね。傘松公園まではリフトかケーブルカーで移動します。同じ値段でどちらも乗れるので、私は行きはケーブルカー、帰りはリフトにしました。行きのケーブルカーで中高年の団体に居合わせて、車内はすっごく賑やかでしたよ。
いやぁ~、しっかし本当に絶景ですねぇ。どうしてこの道だけ繋がってるんだろう、っていう根本的かつ単純な思いがさらっと出てくる場所ですよね。ちゃんと股覗きもやってまいりましたよ!龍とまではいかなくても、どっちが空でどっちが海は分らなくなっちゃいます。
そして!ちょっと見つけました!傘松公園にて、珍しいというか一番ビックリしたもの!!
その名も、かわらけ!!
何かというと、木でできた板みたいな丸い物を、前方にそびえたつ知恵の輪に投げて、丸い穴に通れば幸運がやってくるという、単純なまじないごとのようなものです。3枚で100円というお手軽価格で楽しめるものですが。注目すべきは、ここ!!
これって!これって!!・・・クディッチだよね?!
まさか、日本にもクディッチ文化があったとは?!なぁんて一人、マジでビックリしていたわけですけど。でも、本当にそっくりですよね、クディッチのゴールリングと。ちなみにやってみた人のを見ていたんですけど、3枚中1枚くぐりました。結構、難しいみたいですね。
次に行ったのが、あまり皆さんに知られていない場所でございます。
エル・マールまいづる
場所は舞鶴親海公園。あっ、丹後旅行記とかいいながら舞鶴に入ってしまいました。失礼を。その公園に停泊しているのが、エル・マールまいづるという豪華客船をイメージした舞鶴発電所のPR館です。地下一階、地上3階のアニューズメント施設であるわけです。
なかには客船歴史館など、昔の豪華客船を再現したような素敵な場所となっています。デッキにも出ることができ、近くにある海上自衛隊の戦艦などが、うまくすれば見ることができます。一階には、日本初の海上プラネタリウムがあり、子供から大人まで楽しめます。ちょうど近くが釣りのポイントらしく、たくさんの釣り人さんたちが楽しんでおいででした。
そして、何より驚きのことに、このエル・マールまいづる・・・・入場料、無料です【ごくり】 唯一35分間のプラネタリウムだけが、大人200円となっております。あれだけ楽しめて無料っていうのはうれしい限りですよね。あ、いえ別にお金がどうこう言ってるわけでは、ごにょごにょ・・・。
と・に・か・く!何から何まで楽しめて、充実した旅となりました!意外と観光地があるものです、丹後。みなさんも、素敵な場所・丹後に足を運んでみてはどうでしょうか?
次回は、11月の三重県で去年も行った女子ゴルフのミズノクラシックを見に行きますので、その時にご報告をしますね。では、皆さんも良い旅をvv






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